プロフィール

jun_waka【bit】jun_waka【bit】@長野県



晴れた日はほとんどアウトドアへ♪
北海道,山形,長野と自然が豊かな土地に移り住み全都道府県を旅してきました。
◆趣味
 ☆登山: 写真を撮りながらのんびりと
 ☆バックカントリースキー: テレマーク
 ☆カヌー・カヤック: ロングツーリング
 ☆サイクリング: 林道・廃道・渋い峠
 ☆沢登り: 師匠求む!
 ☆温泉: 野湯・鄙び系・個性的な湯
 ☆B級グルメ: 旨い・デカい・安い系
 ☆その他: 写真・音楽・車 etc...
◆旅の相棒
 ☆テレマークスキー: ファット・ステップ
 ☆シーカヤック・リバーカヤック・カヌー
 ☆自転車: ランドナー・ロード・BD-1

最新記事

カテゴリ一覧

過去ログ

ブログ人気投票

にほんブログ村 アウトドアブログへ←クリック(投票)
での応援に感謝です♪

ホームページ

Back to Nature!
 厳選のネイチャーフォト・ギャラリーです

mixi

リンク

最新コメント

アクセスカウンター

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  

にほんブログ村 アウトドアブログへ←気に入って頂けたらクリック(ランキング投票)お願いします♪
  人気ブログランキングへ

本沢温泉


100506_104525.jpg
乗鞍の翌日も良い天気だったので、急に思い立って久しぶりに近所の温泉へ!
明るい唐松林を快走♪

100506_111920.jpg 100506_114512.jpg
雪のない山は久しぶり!ゲートから車を置き、素敵な雰囲気の林道を登って行きます。
次第に雪が現れてきますが、アイゼンまでは要りません。

100506_114645.jpg
木々の間から、残雪の山が見えてきました♪

100506_125605.jpg
1時間半弱で標高2150mの本沢温泉に到着。
平日の昼間から山の湯で飲むビールの美味しさと言ったら!
底から硫化水素の泡と共に湧く、緑がかった白濁硫黄泉にず~っと貸切で2時間半ほど堪能♪
足まで日焼けして真っ赤になってしまいました^^;

100506_155509.jpg
続いて、山小屋にある内湯にも。

100506_153914.jpg 100506_151738.jpg
こちらも木造で雰囲気が良く、金気・土類味・微炭酸の湯(露天とは別源泉)の表面は析出物で覆われていました。
浴槽の回りも、鉄分とカルシウム分でコテコテになっていて気分が盛り上がります♪

100506_123223.jpg 100506_155852.jpg
さらに、外には冬季のみ使用される「石楠花の湯」があります。
9年前の4月にスキーで来た時にはここで入浴しましたが、今は内湯に湯が引かれているので空でした。
こちらは、さらに風情がいいんですけどねぇ。

100506_163913.jpg 100506_160928.jpg
下りは1時間強でサクサクと♪

100506_172653.jpg
本沢の上がり湯はいつも稲子湯。

100506_173708.jpg
バルブを開けると冷たい源泉がほとばしり、強力な炭酸と金気・硫黄味を堪能できます☆

歩き3時間弱で湯に浸かっていたのが合計4時間ほど。
久しぶりに、山の湯でまったり過ごした一日でした♪


  

にほんブログ村 アウトドアブログへ←気に入って頂けたらクリック(ランキング投票)お願いします♪
  人気ブログランキングへ

阿寒紀行 Vol.3 -野湯三昧-


Vol.1 -雄阿寒岳-Vol.2 -阿寒湖・オンネトー- の続きです。

 
阿寒湖方面に戻る途中、「白藤の滝」に寄り道。
2年前はこの川を遡って凄まじい景観の野湯を楽しみました。
その温泉の成分で、水は白く濁り川底は茶色に染まっています。
今回は、雌阿寒岳を挟んで反対側の川にある野湯を目指し、林道を奥へ。

 
この川もやはり硫黄分で白く濁っていて、岩は赤く染まっています。登攀困難な滝や函はないものの、膝下くらいの渡渉や藪こぎ、滑り易い川をそのまま歩くなどしてルートを見つけながら遡るのは骨が折れます。でも景観のよい沢で楽しい♪


温泉のお陰で、そのまま浸かっても気持ちよいほど温い沢です。


2.5時間歩いて、ついに硫化水素ガスが底からブクブクと湧く湯溜まりを発見!

 
源泉100%足元湧出の贅沢温泉。
緑の谷に白い川が流れるロケーションも実に素晴らしい。
熱めで微妙に青みがかって見える強力な硫化水素泉で、浸かった部分が泡でいっぱいに!
口に含むとガスがシュワっと弾け、甘苦い味覚と鼻に抜ける刺激臭を感じる1級の湯。


さらに30分ほど白い川を進むと、いよいよ噴気の上がる地獄地帯に出ました。
噴泉丘から川に注ぐ熱湯が沢を温くしていた主要因らしく、ここより上流は温度が下がる。中性の硫黄泉。


もう少し遡ると、温泉卵に良さそうな熱湯の灰微濁湯溜まりがあり、苦硫黄味。


さらにもう少し上では適当な湯量で50度くらいの湯が流れていました。脇の沢で適度に加水できるように合流地点を少々掘り下げ、岩で囲みシートを敷いて手作り露天が完成!


ここは明確な酸味がある草津系の湯。狭い地帯でH2S泉,中性の硫黄泉,そして酸性硫黄泉まで楽しめるのだから素晴らしい。しかもここは360度、どこを眺めても素晴らしい高原風景で、まさに別天地です。。。


それにしても美しい沢です・・・
人間の足あとはなく獣の足あとだらけなので、盛大に鈴と笛を鳴らしながら下山。

無事に車に戻り、汗を流しにまともな温泉へ行けば良いものを、ついついお気に入りの野湯へ。。。

ダメ押しのナイスな野湯3連発で阿寒紀行を締めました☆







やっぱり野湯はイイ!


  

にほんブログ村 アウトドアブログへ←気に入って頂けたらクリック(ランキング投票)お願いします♪
  人気ブログランキングへ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。