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jun_waka【bit】jun_waka【bit】@長野県



晴れた日はほとんどアウトドアへ♪
北海道,山形,長野と自然が豊かな土地に移り住み全都道府県を旅してきました。
◆趣味
 ☆登山: 写真を撮りながらのんびりと
 ☆バックカントリースキー: テレマーク
 ☆カヌー・カヤック: ロングツーリング
 ☆サイクリング: 林道・廃道・渋い峠
 ☆沢登り: 師匠求む!
 ☆温泉: 野湯・鄙び系・個性的な湯
 ☆B級グルメ: 旨い・デカい・安い系
 ☆その他: 写真・音楽・車 etc...
◆旅の相棒
 ☆テレマークスキー: ファット・ステップ
 ☆シーカヤック・リバーカヤック・カヌー
 ☆自転車: ランドナー・ロード・BD-1

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■From: akko <2010.10.10> URL | #-[ edit ]

昼間の水遊びの後、夜の焚き火、自然に溶け込んでいますね。
焚き火はあまり経験がなく憧憬を抱いて拝見しています。


■From: 【bit】 <2010.10.12> URL | #6ksC9Gz6[ edit ]

沢は流木や河原があるから焚き火にもってこい。
これにあたりながら飲むお酒は格別です。
ほんとは岩魚釣って骨酒を作れるとなお最高!
いつかどこかでやりたいですね^^


赤湯俣沢の野湯 Vol.1 -高松岳・焚火の宴-


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木曜夜から秋田へ向けて移動し、金曜朝には秋の宮温泉郷の「川原の湯っこ」で朝湯♪
涼しい朝に、お湯以外なーんにも無い開放的な野湯でまったりするのって無料にして最高に贅沢な時間。

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野湯と焚き火宴会が大好きな皆さんと合流し、ガンジャ口から入山。ナメ沢を何度か横切りながら、高松岳~虎毛山の稜線を目指します。

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爽やかな朝に、木漏れ日が降り注ぐ道を歩くのが好き。

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忘れ物を車に取りに行く方がいたので、その時間を利用して私だけ高松岳のピークを目指したものの、稜線の分岐から先はすぐに背の高い笹薮漕ぎに(><)
アザミの花に励まされながら、道なき急登を急ぎます。

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やっとピークが見えてきました!でも道は見えません(^^;
想像以上に厳しい登りを経て、高松岳山頂に到着!この道をコースタイムの半分強で来たので、結構ハードでした。

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東北らしいたおやかな山岳風景が広がっています。

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また道なき道を掻き分けてちょうど稜線まで登ってきた皆さんと再合流し、笹藪に突入して目指す赤湯俣沢へ・・・
序盤から落差が大きく一枚岩でホールドに乏しい滝に出合い、ザイルで下降。

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幾つか緊張する岩場を抜けると・・・

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平和なナメ歩きになりました♪
沢水に練乳を溶いてドライフルーツ入りシリアルをいただきます☆
喉が渇いてカロリーも欲しい時には最適!

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このあたりは本当に水が綺麗で、水中のカエルもくっきり。

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水面に移る光と影に見とれてしまいます・・・

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ナメと小滝の続く楽しい沢歩き♪高い崖の脇を下ると、左俣との出合。

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水量が増えて小川がだんだん沢らしくなり、見事な滝も!

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幾つもの小滝を降りていくと・・・

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湯煙が上がる地獄地帯に到着!

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グツグツと煮えたぎるマッドポット。
湯をシェラカップで掬って飲んでみると、微酸味・硫黄味の典型的な火山性の湯。

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なかなか入浴に適した地点が見つからず苦労しましたが、なんとかテン場を確保して乾杯!
川底から湯と噴気が湧いているところを石で囲み、マイ湯船を造りました。
石を枕に、背中に地球のエネルギーを感じるひととき。

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夕闇が迫り、焚き火も絶好調に!
炒飯を主食に、各自持ち寄ったおかずを肴にお酒が進みます♪

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満天の星のもと、焚き火を囲んで楽しい温泉・山談義は続くのでした・・・

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■From: akko <2010.10.10> URL | #-[ edit ]

昼間の水遊びの後、夜の焚き火、自然に溶け込んでいますね。
焚き火はあまり経験がなく憧憬を抱いて拝見しています。


■From: 【bit】 <2010.10.12> URL | #6ksC9Gz6[ edit ]

沢は流木や河原があるから焚き火にもってこい。
これにあたりながら飲むお酒は格別です。
ほんとは岩魚釣って骨酒を作れるとなお最高!
いつかどこかでやりたいですね^^



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