プロフィール

jun_waka【bit】jun_waka【bit】@長野県



晴れた日はほとんどアウトドアへ♪
北海道,山形,長野と自然が豊かな土地に移り住み全都道府県を旅してきました。
◆趣味
 ☆登山: 写真を撮りながらのんびりと
 ☆バックカントリースキー: テレマーク
 ☆カヌー・カヤック: ロングツーリング
 ☆サイクリング: 林道・廃道・渋い峠
 ☆沢登り: 師匠求む!
 ☆温泉: 野湯・鄙び系・個性的な湯
 ☆B級グルメ: 旨い・デカい・安い系
 ☆その他: 写真・音楽・車 etc...
◆旅の相棒
 ☆テレマークスキー: ファット・ステップ
 ☆シーカヤック・リバーカヤック・カヌー
 ☆自転車: ランドナー・ロード・BD-1

最新記事

カテゴリ一覧

過去ログ

ブログ人気投票

にほんブログ村 アウトドアブログへ←クリック(投票)
での応援に感謝です♪

ホームページ

Back to Nature!
 厳選のネイチャーフォト・ギャラリーです

mixi

リンク

最新コメント

アクセスカウンター

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


<< 白峰三山縦走 Vol.2 -北岳~間ノ岳-    常念山脈縦走 Vol.1 -燕岳- >>

にほんブログ村 アウトドアブログへ←気に入って頂けたらクリック(ランキング投票)お願いします♪
  人気ブログランキングへ

コメントの投稿



 管理者にだけ表示を許可する

コメント


白峰三山縦走 Vol.3 -農鳥岳~奈良田-


100719_045533P.jpg
3日目の朝も劇的な幕開け。大きな農鳥岳の奥に今日も端正な富士のシルエット。

100719_051134T.jpg
5時を回ると、朝陽が雲海を金色に染め上げていく・・・

100719_080748P.jpg
徐々に山々が明るく輝いていくのを眺めながら食事とコーヒーを楽しみ、農鳥岳に向かって歩き出す。
今日も展望と花に恵まれそうだ♪

100719_080158.jpg 100719_081423.jpg
一日中、近くに富士山を間近に眺めながら歩くことができて気分がいい。
さっそく急登が始まる。

100719_082011.jpg
みるみるうちに高度を上げ、振り返ると昨日越えてきた間ノ岳のどっしりした姿が。

100719_090834P.jpg
急坂を乗り切り、西農鳥岳への気持ちよい稜線にさしかかった時・・・

100719_085656T.jpg
突然、登山道脇の茂みから雷鳥の親子が!


「グーグー」って鳴いてます。

100719_085528T.jpg
まるまるしていて、ちまちまと歩く雛がたまらなくかわいい☆

100719_091223.jpg
そして花もいっぱい!美しくて楽しくて、なかなか足が進みません。

100719_092504.jpg
ここまで来ると、間ノ岳の奥から鋭い北岳が顔を覗かせ、ますます豪華な展望に。

100719_092927.jpg
南にはさらに山深き赤石山脈。

100719_094904.jpg
ここからは岩場も現れ、変化に富んだ実に楽しい稜線歩き^^

100719_093935PT.jpg
迫力の山岳風景に圧倒されっ放しです。

100719_104516.jpg
農鳥岳の山頂直下には三日月状の雪渓が。

100719_103402.jpg
この日も、360度の大展望に恵まれ、大満足の山頂でした!

100719_102910PT.jpg
間ノ岳・北岳・蓼科山・八ヶ岳・瑞牆山・金峰山・鳳凰三山・富士山・荒川・塩見・中央アルプス・北アルプスまで全部見え!
100名山だけ数えても両手で足りない・・・

100719_114435P.jpg
ラーメンを茹でてゆっくり眺めを楽しんでから山頂を後にし、3026mから830mの奈良田まで長い長い下りへ!

100719_122250.jpg
ぐんぐん高度を下げていくと、気温がじわじわと上がってきました。
この日の下界はかなりの猛暑だったようで・・・

100719_123923T.jpg 100719_145409T.jpg
雪渓の上や、冷た~い沢水に浸かって涼みながらガシガシ下ります!

100719_160210.jpg 100719_171746.jpg
この先はかなり怪しい足場や丸木橋が多数・・・

100719_175417.jpg 100719_174513.jpg
締めは揺れまくりの長大な吊り橋3連発。錆びた鉄板がいつまで保つのか不安になります・・・

100719_184123.jpg 100719_184557.jpg
なんとか6時に下り終え、大好きな西山温泉「蓬莱館」へ。
ここはあのウェストン卿が泊まった部屋が残されている歴史ある宿。
無理に大浴場や露天を造らず、潔く混浴内湯1つだけに源泉を掛け流しています。
3槽に分かれた木の湯船は適温、やや温め、温めが選べて疲れを癒すには最高の肌に優しい湯。
3日間の素晴らしい縦走の想い出に浸りながら、いつまでも浸かり続けたい心地よさでした・・・

関連記事


<< 白峰三山縦走 Vol.2 -北岳~間ノ岳-    常念山脈縦走 Vol.1 -燕岳- >>

にほんブログ村 アウトドアブログへ←気に入って頂けたらクリック(ランキング投票)お願いします♪
  人気ブログランキングへ

コメントの投稿



 管理者にだけ表示を許可する

コメント



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。