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jun_waka【bit】jun_waka【bit】@長野県



晴れた日はほとんどアウトドアへ♪
北海道,山形,長野と自然が豊かな土地に移り住み全都道府県を旅してきました。
◆趣味
 ☆登山: 写真を撮りながらのんびりと
 ☆バックカントリースキー: テレマーク
 ☆カヌー・カヤック: ロングツーリング
 ☆サイクリング: 林道・廃道・渋い峠
 ☆沢登り: 師匠求む!
 ☆温泉: 野湯・鄙び系・個性的な湯
 ☆B級グルメ: 旨い・デカい・安い系
 ☆その他: 写真・音楽・車 etc...
◆旅の相棒
 ☆テレマークスキー: ファット・ステップ
 ☆シーカヤック・リバーカヤック・カヌー
 ☆自転車: ランドナー・ロード・BD-1

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神秘の洞窟温泉-梶山元湯-


梅雨で増水する前の晴れ間に行きたかった懸案の1湯を目指しました。
野湯の達人でも藪こぎで敗退したり崖から滑落したりした話を聞いており、雑誌の取材では2回敗退して3日目にようやく到達したという道なき秘湯。

100612_081819.jpg
とにかく長時間の藪漕ぎが大変らしいので、沢を直接登る作戦でまずは砂防ダムを越えます。

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大岩を越えていくと・・・

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いきなり滝が現れました。
藪に突っ込むのはイヤなので、岩を直登。

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登って振り返るとこんな感じ・・・

100612_084212.jpg
その先には2段の滝がお出迎え。

100612_104832.jpg
2段目は右から巻いたという話を聞きましたが・・・
結構な距離の濃い藪と闘う羽目になりそうなので、勢いで岩を登ってしまいます。

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冷たい水と冷や汗で二重に涼める^^;

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滝を越えてしばらく遡ると、湯気立った温泉が川に流れ込んでるではありませんか!
初日敗退も想定して2日がかりと思ってたけど、登り始めて40分^^
写真撮らなかったら30分!?
拍子抜けするほどサクッと到着☆

100612_090132.jpg
流れを辿ると・・・洞窟が口を開け、湯があふれ出していました!
背筋にゾクっと来る感覚・・・

中へ1歩踏み出すと、バサバサッと顔をかすめてコウモリが飛び去りました@@

100612_085641T.jpg
1匹、近くでぶら下がってこちらを睨んでいた奴をパチリ
めっちゃ悪魔顔!!!
奴はこちらをチラチラ窺いながらもの凄く邪悪な気を送ってきますが、引き返す訳にはいきません。

100612_092922.jpg
睨みつけたまま突入すると、入れ違いに奴は出て行き洞窟を占拠
湯とふかふかの堆積物に身を沈めたのでした・・・

100612_094641.jpg
奥に進むと、さらに神秘的な世界が・・・
奥と側壁から、微金気・微土類味で適温の湯が湧いています。

100612_094934.jpg
入口を振り返るとこんな感じ。

100612_094131.jpg
入口近くには仕切られた湯船跡?があり、少し冷たいですが浸かることができます。
かつてはここで湯治した方がいらっしゃったのでしょう。。。
外で浴びただけとか、湯が汚くて・・・という話を聞いていたので、素晴らしい雰囲気の中で意外に落ち着いて入浴できて大満足でした♪

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さて、怖いのは登りより下りです・・・
一人のたれ死なないように慎重に。

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堆積物と冷や汗を流すため、雨飾温泉へ。
洞窟の湯が梶山元湯、こちらが別名梶山新湯と呼ばれています。

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三角屋根の建物が男女別の内湯で、こじんまりとして落ち着く良い雰囲気。
床は析出物でいい感じに覆われています。
熱め適温なのに微~弱炭酸を感じる稀有な湯で、微重曹/微土類味/微金気の爽やかな味。いかにも胃腸に良さそう!
明るい茶湯花もあり、弱つるつる。
様々な個性が楽しめる湯で気に入りました。

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露天はもみじに囲まれた混浴露天で、獅子脅しから湯が入れられていて適温。
紅葉もさぞ綺麗でしょうね。
新緑と鉄分で赤く染まった湯船のコントラストが素敵です。

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案外早く攻略できたので、地図で見て気になりつつも寄ったことがなかった「白池」まで、硫黄鉱泉が湧いてたりして・・・?なんて期待しながら自転車で登ってみました。
何故か「平和の鐘」がある、静かな池です。

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池のほとりに、魅力的な垂れ流し発見!浸かりたい衝動に駆られますが、美味しい水 orz

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人知れず花が咲く、ちょっと秘密にしておきたいような、素敵な場所でした。。。

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