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jun_waka【bit】jun_waka【bit】@長野県



晴れた日はほとんどアウトドアへ♪
北海道,山形,長野と自然が豊かな土地に移り住み全都道府県を旅してきました。
◆趣味
 ☆登山: 写真を撮りながらのんびりと
 ☆バックカントリースキー: テレマーク
 ☆カヌー・カヤック: ロングツーリング
 ☆サイクリング: 林道・廃道・渋い峠
 ☆沢登り: 師匠求む!
 ☆温泉: 野湯・鄙び系・個性的な湯
 ☆B級グルメ: 旨い・デカい・安い系
 ☆その他: 写真・音楽・車 etc...
◆旅の相棒
 ☆テレマークスキー: ファット・ステップ
 ☆シーカヤック・リバーカヤック・カヌー
 ☆自転車: ランドナー・ロード・BD-1

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■From: すけろく <2010.08.13> URL | #qbIq4rIg[ edit ]

はじめまして、こんばんは。。ツイッターから来ました。
クワウンナイ川。先月初遡行しました。。
自分の防水デジカメの画像だとなかなか素晴らしさが伝わらないのですが、ココの写真は綺麗っ。そうそう、こんな感じ。綺麗だったなぁ~と。

二段の滝の巻道は相変わらず判り辛かったです。自分も踏み跡に導かれて上に上に行ってしまいました。
強引に猛烈な笹薮を左に漕いで沢に復帰してしまいましたが。

また遊びに来ます~。


■From: jun_waka <2010.08.14> URL | #6ksC9Gz6[ edit ]

すけろくさん、
コメントありがとうございます!

実際見た方に、そう言って頂けると嬉しいです^^

あの時、せっかく細引きで×印したのに、今だに迷いやすいんですね・・・
相当なミスルート率のようで!
藪こぎお疲れ様でした。

ぜひまた、ご訪問くださいませ☆
よろしくお願いいたします。


クワウンナイ川沢登り


憧れのクワウンナイ川を遡ってきました!

 
川原をしばらく進むと、最初の函が現れる。
最初に緊張する場面。ずり落ちかけてマジ冷や汗をかく・・・

 
序盤からみな寡黙に真剣モード。
股下までの冷たい渡渉や、やぶこぎ気味の高巻きを数え切れないほど繰り返して上流を目指す。

歩きにくく長いルートに苦しめられながら、7時間かかってキャンプ地であるカウン沢出合に到着。

 
軽量化のため、今夜のおかずを持たずに竿だけ持ってきた私は、テン場を確保するとすぐにまた川へ。
綺麗なオショロコマがたくさん釣れるので面白い。

全員かなりの疲労を感じながらも、夜中に起きてペルセウス座流星群を眺めるのは忘れなかった☆

クワウンナイ川の核心部を遡る2日目は狙い通りのよい天気!
澄んだ水に浸かり、岩を攀じ登り、倒木をくぐりながら進む。

最初の大滝である「魚止の滝」。
広がりを持って岩伝いに流れ下る姿は迫力があり、しばし見とれてしまう。

滝口まで登ると、川底は全面ふわふわの苔で覆われた1枚岩!
この川の絶大な人気の秘密である長大な滑床の始まり。。。

立て続けに現れる滝に三脚を仕舞う暇なし。

朝陽にキラキラ輝き、清流の底を覆う苔の絨毯。

2つ目の滝を登りきると、真っ直ぐどこまでも続く滑床!
これが噂に聞く「滝の瀬十三丁」か・・・

川幅全体、見渡す限りの川底が苔に覆われたフラットな1枚岩。滑らないように沢靴を履いているわけだが、滑るときは滑る。
まるで天然ウォータースライダーだなぁ。。。と思っていたら本当に滑って一気に10m以上滑り落ち、2度目のマジ冷や汗。
やばいと思ったのもつかの間、釜にドボンして停まった^^;
あまりの涼しさ、気持ちよさ、スピード感に大興奮!
思わずもう一度滑ってしまった♪

サラサラと水だけが流れ、時間の流れを忘れさせる神秘の世界・・・

私がこんなに小さく見えるほどのスケール。

真夏の日差しを浴び・・・
清冽な水を弾きながら・・・
苔の上をふわふわと歩く・・・
夢見心地とはこのことか。

歩いても歩いても、まだまだ続く。。。

そして時折滝も現れ、飽きることはない。

7つ目の「ハングの滝」はひときわ高く、ロープを使って垂直な壁を登って越える。

そう間を置かず、二股を左に進むと落差が大きい2段の滝が現れる。
ここの巻き道が曲者で、ルートが左に折れる地点で真上にも明瞭な踏み跡が続くのでつい直進。
あまりに急だし、やぶも濃すぎるのでおかしいと思ったころ、かなり先行していたお二人が引き返して来た。完全なやぶとなって道がなくなるとのこと。


しかしピンクテープもあるので再度登って道を探るが、やはり見つからず前進困難に。結局、この素晴らしい尾根の展望を目にしたのを良しとして、引き返す。

 
しかし・・・上から見ると踏み跡はさらに不明瞭で、林間のためGPSも精度が悪く、やぶこぎしながら下るとルートとは違う沢にある滝上に出てしまった(--;
これはとても降りられない・・・
長いやぶこぎで体力的にも精神的にも疲れてしまったので、冷たい沢水で顔を洗い、昼食を取って気を取り直す。生還を誓って記念撮影。

そして必死のやぶこぎは続く・・・
途中、この沢を何度か経験している人がいるのにこの道に迷い込んできたパーティに出合い、本当に迷い易い状態にあることを知った。
3時間かかってついに正規ルートに戻り、ニセルートに細引きで×印をつけて後続の遭難を防いだ。

困難の末、ルート上の滝上に到達。2段分だけあって、凄い落差だ。

沢は一気に水量が減り、源流の雰囲気となる・・・

10番目のこの滝は簾の様に美しい流れを見せ、火照った体に冷風を送ってくれた。

さらに、何段もの滝が流れ落ちる滝がラストに登場。
花もちらほら咲いている。

いよいよ源頭の雰囲気!

あこがれのカールに到達。まさに神々の庭・・・

残り少なくなった時間と体力、そして既にヒサゴ沼の小屋やサイトはいっぱいであろうことを鑑み、ここにて緊急キャンプを決定。ふわふわの草の上に倒れこむ幸せ・・・


炊き込みご飯と春雨スープ、そして沢で冷やしたビールで夕食。

西日に照らされたこの眺めが何よりのごちそうだ。

茜色の空。そしてあっという間に闇が訪れ、感動の連続だった1日が終わった。

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■From: すけろく <2010.08.13> URL | #qbIq4rIg[ edit ]

はじめまして、こんばんは。。ツイッターから来ました。
クワウンナイ川。先月初遡行しました。。
自分の防水デジカメの画像だとなかなか素晴らしさが伝わらないのですが、ココの写真は綺麗っ。そうそう、こんな感じ。綺麗だったなぁ~と。

二段の滝の巻道は相変わらず判り辛かったです。自分も踏み跡に導かれて上に上に行ってしまいました。
強引に猛烈な笹薮を左に漕いで沢に復帰してしまいましたが。

また遊びに来ます~。


■From: jun_waka <2010.08.14> URL | #6ksC9Gz6[ edit ]

すけろくさん、
コメントありがとうございます!

実際見た方に、そう言って頂けると嬉しいです^^

あの時、せっかく細引きで×印したのに、今だに迷いやすいんですね・・・
相当なミスルート率のようで!
藪こぎお疲れ様でした。

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