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jun_waka【bit】jun_waka【bit】@長野県



晴れた日はほとんどアウトドアへ♪
北海道,山形,長野と自然が豊かな土地に移り住み全都道府県を旅してきました。
◆趣味
 ☆登山: 写真を撮りながらのんびりと
 ☆バックカントリースキー: テレマーク
 ☆カヌー・カヤック: ロングツーリング
 ☆サイクリング: 林道・廃道・渋い峠
 ☆沢登り: 師匠求む!
 ☆温泉: 野湯・鄙び系・個性的な湯
 ☆B級グルメ: 旨い・デカい・安い系
 ☆その他: 写真・音楽・車 etc...
◆旅の相棒
 ☆テレマークスキー: ファット・ステップ
 ☆シーカヤック・リバーカヤック・カヌー
 ☆自転車: ランドナー・ロード・BD-1

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粟島横断シーカヤック-青の洞窟-


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梅雨の晴れ間を突いて、未明に新潟にむけてひたすら北上。
妙高高原で見事な朝焼けに圧倒されました・・・

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笹川流れの南端にある桑川港からシーカヤックで出航!

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粟島までは約20km。4時間は水の上を覚悟しなくてはなりません。
万が一のため、漁船をチャーターして伴走してもらいます。

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校長先生の艇は、ベニヤ板をFRPコーティングしたお手製!
細長いグリーンランド・パドルも自作です。

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粟島は遥か彼方の水平線に浮かんでいます・・・

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風もなく、穏やかに凪いだ横断日和♪

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1時間半漕いでも、まだ余裕の笑顔です☆

そろそろお腹が空いてきた中間地点で・・・
世界初!海上回転寿司の登場!


なんにしろ、世界初は偉大なのです☆

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少し、島が大きく見えてきましたが・・・まだ残りが半分弱もあります。

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さらに1.5時間ひたすら漕いで、約4時間で無事に横断成功♪

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去年粟島に渡って以来1年もブランクがあったので、楽じゃなかったです!
何はともあれ、乾杯☆

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翌日は雨になりそうだったので、昼食の後すぐ20kmの島1周に漕ぎ出しました。
こんな奇岩を見たらどうしても、くぐってみたくなります!



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続いて、海面すれすれに口を開けた狭い洞窟を発見。

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中に入ると、息を呑む碧さです・・・

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振り向けば、さらに輝く青き水!これぞ、新潟の「青の洞窟」ですね☆

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そして水中には・・・数え切れない魚の群れ@@

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また、たっぷり4時間かけて1周を終え、8時間 40kmの漕ぎ始めを完了!
温泉で汗を流した後は、海の幸満載の宴会開始♪

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巨大な舟盛りには鯛、アワビ、そしてぷるんとした大ぶりの岩ガキ^^

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大量のお刺身で軽くご飯3杯。その外のおかずで2杯。
ぶっかけ潮汁に鯛めし、締めに鯛茶漬けで計8杯がするすると胃袋に^^;

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お酒も日本酒にまろやかな古酒、そしてラム酒など盛りだくさん。
そしてデザートは山形の高級佐藤錦!
4回目の粟島訪問でしたが、さすが漁師さんの民宿だけあって味もボリュームも素晴らしく、毎回大満足なのであります。

お腹いっぱいで寝たはずなのに、なぜかお腹が空いている翌朝。。。
朝食は必ず名物「わっぱ汁」です。
「輪っぱ」の中に魚や野菜、そして自家製味噌を溶いた汁をいれ、焼石を投入!


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食事の後、オーナーの漁師さんがお土産に持ってけ!と採れたてのトビウオを大量に@@
日曜は雨だったので昼寝を決め込み、午後にフェリーターミナルへ。
そこで見たポスターの一文に、グッときたのでした・・・

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今時、1枚いちまい鋏の入る分厚い切符を持って乗船。
高速道路の末端からわずか10分、あとは1830円でこんな素敵な島に渡れます。
大人の冒険を楽しみに、一度訪れてみませんか?
今朝は、早速トビウオの塩焼き♪
勢いで、魚焼き器に並ぶだけ焼いてみました。
淡白で何匹でもいける感じ~☆

さぁ早く、梅雨明けませんかねぇ・・・

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神秘の洞窟温泉-梶山元湯-


梅雨で増水する前の晴れ間に行きたかった懸案の1湯を目指しました。
野湯の達人でも藪こぎで敗退したり崖から滑落したりした話を聞いており、雑誌の取材では2回敗退して3日目にようやく到達したという道なき秘湯。

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とにかく長時間の藪漕ぎが大変らしいので、沢を直接登る作戦でまずは砂防ダムを越えます。

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大岩を越えていくと・・・

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いきなり滝が現れました。
藪に突っ込むのはイヤなので、岩を直登。

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登って振り返るとこんな感じ・・・

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その先には2段の滝がお出迎え。

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2段目は右から巻いたという話を聞きましたが・・・
結構な距離の濃い藪と闘う羽目になりそうなので、勢いで岩を登ってしまいます。

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冷たい水と冷や汗で二重に涼める^^;

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滝を越えてしばらく遡ると、湯気立った温泉が川に流れ込んでるではありませんか!
初日敗退も想定して2日がかりと思ってたけど、登り始めて40分^^
写真撮らなかったら30分!?
拍子抜けするほどサクッと到着☆

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流れを辿ると・・・洞窟が口を開け、湯があふれ出していました!
背筋にゾクっと来る感覚・・・

中へ1歩踏み出すと、バサバサッと顔をかすめてコウモリが飛び去りました@@

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1匹、近くでぶら下がってこちらを睨んでいた奴をパチリ
めっちゃ悪魔顔!!!
奴はこちらをチラチラ窺いながらもの凄く邪悪な気を送ってきますが、引き返す訳にはいきません。

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睨みつけたまま突入すると、入れ違いに奴は出て行き洞窟を占拠
湯とふかふかの堆積物に身を沈めたのでした・・・

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奥に進むと、さらに神秘的な世界が・・・
奥と側壁から、微金気・微土類味で適温の湯が湧いています。

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入口を振り返るとこんな感じ。

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入口近くには仕切られた湯船跡?があり、少し冷たいですが浸かることができます。
かつてはここで湯治した方がいらっしゃったのでしょう。。。
外で浴びただけとか、湯が汚くて・・・という話を聞いていたので、素晴らしい雰囲気の中で意外に落ち着いて入浴できて大満足でした♪

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さて、怖いのは登りより下りです・・・
一人のたれ死なないように慎重に。

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堆積物と冷や汗を流すため、雨飾温泉へ。
洞窟の湯が梶山元湯、こちらが別名梶山新湯と呼ばれています。

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三角屋根の建物が男女別の内湯で、こじんまりとして落ち着く良い雰囲気。
床は析出物でいい感じに覆われています。
熱め適温なのに微~弱炭酸を感じる稀有な湯で、微重曹/微土類味/微金気の爽やかな味。いかにも胃腸に良さそう!
明るい茶湯花もあり、弱つるつる。
様々な個性が楽しめる湯で気に入りました。

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露天はもみじに囲まれた混浴露天で、獅子脅しから湯が入れられていて適温。
紅葉もさぞ綺麗でしょうね。
新緑と鉄分で赤く染まった湯船のコントラストが素敵です。

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案外早く攻略できたので、地図で見て気になりつつも寄ったことがなかった「白池」まで、硫黄鉱泉が湧いてたりして・・・?なんて期待しながら自転車で登ってみました。
何故か「平和の鐘」がある、静かな池です。

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池のほとりに、魅力的な垂れ流し発見!浸かりたい衝動に駆られますが、美味しい水 orz

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人知れず花が咲く、ちょっと秘密にしておきたいような、素敵な場所でした。。。

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立山BCスキーII Vol.2 -カガミ谷-


立山 BCスキーII Vol.1の翌朝・・・

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雷鳥沢キャンプ地で目を覚ました午前4時。
テントから顔を出すと、月光が輝く蒼の世界に圧倒された。

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雲ひとつない晴天に、急ぎ食事とパッキングを済ませて室堂乗越に登る。
振り返ると、地獄谷を挟んで立山・浄土山の眺めも見事だ。

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稜線を西に進むと、どっしりと構える奥大日岳の姿。
その手前の稜線から広がる白い急斜面が魅力的・・・

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カガミ谷乗越に近づくと、均整の取れた二つのピークが並ぶ。
まさに大地のおっぱいだ!

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ちょうど雪も緩んできていい感じに♪

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滑り込むカガミ谷に向き合うと、正面には剣岳~立山の絶景パノラマが!

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この角度からの剣岳の格好良さはたまらない。

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いよいよ、剣に向かって急斜面にドロップ・イン!


絶景斜面の連続、最高☆
でしたが、登り返しの稜線付近はアイゼンで登り返すのも恐怖の急斜面で常に三点支持・・・
精神的にも肉体的にも、どっと疲れました!

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雷鳥沢に戻る斜面と、称名川対岸のメロウな斜面を堪能して大満足♪
テントを撤収して・・・

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60L満タンの荷物を背負って室堂に戻ります。

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ケーブルカーで下界に降りたらまずは温泉へ!
亀谷温泉「白樺ハイツ」はつるつるで甘い硫黄臭味。そして何より嬉しいのは冷たい源泉浴槽があること。
温冷交互浴で疲れを一掃できます♪

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汗を流してさっぱりしたら、富山まで来て海の幸を食べずに帰る訳にはいきません!
まずはぶり刺しに、白海老のかきあげ丼。旨すぎるっ!

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ブリかまに続いてお肉も^^

春の立山はパウダーシーズンと違って人が少なく、雪は豊富。
天候は安定して絶景を楽しめ、テント泊も快適♪病み付きになりそうです!

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